2017年6月5日 更新

プリプリなお尻を育てる!桃尻ウォーキングのススメ

Rhythm
こんにちは!桃尻メイクトレーナーの鳥越玲子です。 皆さんは、一日をどのように過ごすことが多いですか?前回のコラムで、桃尻作りにとってのNG行動をいくつかご紹介しましたが、皆さんの日常に当てはまる項目はありましたか? 桃尻作りに“NG行動”があれば“プラスになる行動”もあるもの。今回は、プラスになる行動に焦点を当ててご紹介していきます。

ふだんの過ごし方が、あなたの身体を作る

生活の中で“当たり前に行っている行動”が、あなたの身体を作っています。桃尻エクササイズを行っていても、日常生活の中で桃尻作りにとってのNG行動が多くあったら、もったいないですよね。 逆に、プラスとなる行動を知ることで、何げない行動に対しても、自然と意識が変わるでしょう。

人の基本動作「歩く」動作で桃尻に!

人の基本動作「立つ、座る、歩く」は、私達にとって当たり前の日常動作です。 姿勢の美しい人が美しいボディラインをしているように、歩く姿が美しいということは、美しく歩くための軸、筋力を持っているということ。この姿勢を継続して保つだけでも、血流やリンパの流れを促し、シェイプアップの効果があります。 そのため、「歩く」という当たり前の動作の中にも、実は桃尻作りのチャンスが潜んでいるのです!

歩く姿をチェックしてみよう!

まずは鏡や写真、動画などを利用して、自分の歩く姿を確認してみましょう! しっかりと骨盤を立て、腹部は少し凹ませるように、みぞおちの辺りから前に歩くようにします。脚の付け根(鼠蹊部)ではなく、「みぞおちから脚」という意識で歩きましょう。 そうすることで、自然と骨盤が回旋(左右の腰骨が床と水平に交互に前後する動作)し、お尻、太もも(特に裏側のハムストリングス)やウエストにも刺激が加わります。また、歩幅が広がれば膝下の筋肉(前脛骨筋、腓腹筋など)もよく使え、足首が引き締まったり、むくみが解消されたりします。 「脚を前に出す」のではなく「重心の移動」を意識して、みぞおちと脚がほぼ同時に前に出るようにしましょう! torigoe-momojiri-171 (左:悪い例 右:良い例) 足元は開かずに、まっすぐ、かかとから踏み込みます。 torigoe-momojiri-172 (左:悪い例 右:良い例) 見せるためのモデルウォーキングとは違って、身体に余計な負担をかけず、より効果的に全身の筋肉を使える桃尻ウォーキングです。 まずはフォームを重視し、肩幅よりも広めの歩幅で、ゆっくりと歩いてみましょう!普段使っていなかった筋肉が動き出す、そんな感覚になり、おススメです! 仕事や子育てなど、毎日が忙しくエクササイズの時間を捻出するのも大変かもしれませんが、身体作りには「継続して続けていくこと」が大切です。諦めずに、あなたの日常を見直してエクササイズの時間を探してみましょう! 次回は更に、ウォーキングの質を上げるポイントについてご紹介します。お楽しみに! 文・写真提供:リズムアンバサダー 鳥越玲子
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