2017年3月29日 更新

朝VS夜どっちがいい?ウォーキングに最適な時間は?

Rhythm
日に日に暖かさを感じるようになったら、ウォーキングから運動を始めてみてはいかがでしょうか。 そこで気になるのが、ウォーキングをするのは朝がいいのか、夜がいいのかということ。さっそく、それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

朝ウォーキングのメリット

朝にウォーキングを行う一番のメリットは、すがすがしい気分を味わえることでしょう。朝の澄んだ空気を深く吸い込めば、身体も心も軽やかな気分になれるはず。 例えば、毎週水曜日と土曜日の朝はウォーキングを行うと決めて習慣化すれば、規則正しい生活を送るきっかけになるでしょう。ウォーキングが、心と身体を“活動モード”に切り替えてくれます。

朝ウォーキングのデメリット

朝ウォーキングのデメリットは、季節によっては寒さがモチベーションの障害になりかねないという点です。また、陽射しを浴びるため、日焼けが気になるという方もいるでしょう。

夜ウォーキングのメリット

夜ウォーキングのメリットは、これまでの生活スタイルをほとんど変えず、仕事帰りや家事がひと段落付いてからできるという点ではないでしょうか。 ウォーキングしながら一日を振り返る、あるいは、ウォーキングに集中することで疲れや嫌なことをリセットするといったこともできそうですね。 Young woman in blue sweatshirt running in the night town

夜ウォーキングのデメリット

夜にウォーキングする場合、最も気を付けなければならないのが、交通事故。自転車や車の運転手に、ウォーキング中の自分の存在を気付かせるため、反射材を身に着けるなどの対策が必要です。 また、夜のウォーキングは、周囲の景色を楽しむことができないのがデメリットといえるでしょう。美しい夜景が楽しめるルートを探してみるのも一興ですね。 ここまでみてきたところで、ウォーキングは、朝と夜それぞれにメリットとデメリットがあるものだとお分かりいただけたでしょう。 これまでの生活や、今後目標としたいライフスタイルを考え、朝と夜、どちらが自分に向いているのか、ぜひ探ってみてくださいね。 文:佐藤まきこ 関連特集: Rhythm内の「有酸素運動」に関する、記事はこちらから
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