2019年4月11日 更新

今さら聞けない!BBクリームとCCクリームの違いって?時短メイクで理想の美肌へ♪

今さら聞けない!BBクリームとCCクリームの違いって?時短メイクで理想の美肌へ♪

肌はキレイに見せたいけれど、忙しい朝にアレコレたくさん塗るのは面倒...。そんな女子たちの悩みを見事に解決してくれるのが、BBクリームとCCクリームです。1本で下地から日焼け止め、ファンデーションの役割まで果たしてくれるアイテムもあり、その手軽さが魅力ですが、それぞれどんな特徴があってどう違うのか、実はよく分からないという人も多いのでは? 今回はBB・CCクリームの違いとおすすめアイテムを、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに教えてもらいました。

「カバー力」が欲しいならBBクリーム

BBクリームとは「Blemish(傷)Balm(軟膏)」や「Beauty Balm」を意味すると言われ、特徴は、なんと言っても「カバー力」の高さ。毛穴、シミ、そばかすといった肌悩みをカバーすることに優れています。BBクリーム+フェイスパウダーだけでOKという手軽さも人気の秘密。また、BBクリームの上からファンデーションを重ねる場合でも、BBクリームが肌悩みをカバーしてくれているので、重ねるファンデーションが厚塗りにならず、結果として化粧崩れしにくいというメリットも!

まるで濃密な美容液♪「マキアージュ パーフェクトマルチベース BB」(SPF30・PA++)

肌をうるおいで満たしながら、毛穴・色ムラを自然にカバーしてくれるBBクリーム。10時間 化粧もちデータ取得済み(資生堂調べ。効果には個人差があります。)で、素肌からうるおったツヤ美肌が長続きします。

敏感な肌なら...「d プログラム アレルバリア エッセンス BB」(SPF40・PA+++)

SPF40・PA+++で紫外線だけでなく、花粉・ちり・ほこりなど気になる微粒子からも肌を守るBBクリーム。赤み・くすみも自然にカバーし、厚塗り感のない軽い仕上がりです。紫外線吸収剤不使用・低刺激設計なので、敏感は肌におすすめです。ファンデーションのつきやのりをよくする、化粧下地効果も。

「肌色をキレイに見せたい」ならCCクリーム

CCクリームとは「Color Condition(カラー コンディション)」や「Color Control(カラーコントロール)」を意味すると言われ、特徴は「肌色補正」です。全体的なくすみを飛ばして、透明感の高い肌に見せる効果があります。色むらや毛穴をカバーしてくれるので、CCクリームひとつで肌色をキレイに見せることが可能です。顔の中心から外に向かってつけて、気になるところには重ねづけをします。

肌をトーンアップ♪「インテグレート ミネラルベース CC」(SPF30・PA+++)

さまざまな色の光を放つ多偏光パールの効果で、くすみ・くま・ニキビ跡を自然にカバー。同時に肌をトーンアップして、透明感のあるつややかな肌に整えます。

桃色の美肌へ「マキアージュ ピーチチェンジベース CC」(SPF25・PA+++)

肌にていねいになじませることで美容液からカラー成分がにじみでて、血色感のある桃色にチェンジ。肌をうるおいで満たしながら、くすみやにごり、毛穴も補正し、美肌色・美肌質感に整えるCCベースです。

>BBクリーム・CCクリーム一覧はこちら

時短なのにキレイが叶うなんてうれしすぎる?

BBクリームもCCクリームも、ひとつでたくさんの役割をこなしてくれるので、時短メイクが叶う点も高ポイント。忙しくてメイクに時間をかけられない! という人にはもってこいですね。BB・CCどちらも揃えておいて、「今日は肌の調子がイマイチだから、カバー力の高いBBを使おう」とか、「今日のエフォートレスな着こなしに、CCクリームで抜け感メイク♪」など、その日の気分や肌状態、ファッションに合わせて選ぶというのもおすすめです。

BBもCCも、多機能で高性能なものが増え、テクニックなしで簡単に美肌を演出できる時代。「どんな肌になりたいか」を考えて、それに合ったアイテムを選び、理想の肌見せしちゃいましょう!

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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