2018年1月19日 更新

花粉症歴20年のライターが実践!家に花粉を持ち込まない新習慣

自宅にいるのに花粉症の症状が治まらない。原因は服についた花粉!外出前に花粉をガードするスプレーを活用しよう。

寒さもピークですが、そろそろ花粉症の季節がやってきますね。これまでの私の対策は「マスク&メガネの着用・洗濯物の部屋干し・布団は外に干さない」ことでしたが、昨年から「外出前に衣類に花粉が付かないようにする対策」を加えたところ、効果絶大だったのです!さっそく、そのテクニックを紹介したいと思います。

帰宅直後のくしゃみの原因は「衣類に付着して持ち込まれた花粉」!?

帰宅してアウターを脱いだときや、家族の誰かが帰ってくると、途端にくしゃみが出はじめることはありませんか? これは、衣類に付着した花粉が家の中に侵入して空気中に舞うため。衣類に静電気が発生しやすくなっていると、花粉やPM2.5が吸い寄せられて付着し、手で払うだけでは十分に落としきれないそうなのです。

そこで「リセッシュ 除菌EXプラス プロテクトガード」の出番です。外出する前に、コートから20~30cm離して全体にスプレーするだけ。花粉やPM2.5をガードする効果が帰宅するまで持続するんです。香りもリラックスできていい感じ。消臭もできるので、たまにしかクリーニングに出さないコートには一石二鳥。99.9%除菌(※)効果も嬉しいですね。
※すべての菌を除菌するわけではありません。布上での効果。

外出前のスプレーで、花粉シーズンも快適に!

今までは花粉のつきにくいツルツルとした素材のコートを選んでいましたが、「リセッシュ 除菌EX プラス プロテクトガード」を使い始めてからは、ニット帽、毛足の長いマフラー、フリース素材のアウターなど、素材を気にせず選べるようになりました。昨年の花粉シーズンの間、家族全員で「外出前のスプレー」を習慣にしたところ、帰宅直後の花粉を気にせず、とても快適に過ごせたんです。

カーテンや布製のソファにもスプレーすれば対策は万全

意外な盲点だったのがカーテン。この時期はきっと、窓を開けるたびに花粉やPM2.5がたっぷりとカーテンに付着していたはず…。カーテンは頻繁に洗えないので、スプレーで対策できるのは画期的ですね。
ハウスダストの付着も防げるので、布製ソファにもスプレーして清潔をキープしたいです。

あなたのお家のカーテン、どれくらいの頻度で洗っていますか?



私のように悩まされている人はもちろん、そうでない人も、アレルゲンにはなるべく触れないに越したことはありません。
今のところ本格的な花粉症になっていない子どものためにも、花粉やPM2.5は「持ちこまない」を心がけたいと思います。

花粉と同じくらい気をつけたい!PM2.5が身体に与える影響

中島夕子

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