2018年6月27日 更新

思わず通いたくなる!女性に人気のローフード教室入門

Rhythm(リズム)
こんにちは。「愛されオーラの作り方」をお教えする、婚活コンシェルジュの山本麻美です。

食べ物は「食べたら無くなってしまう」ものだから、見た目よりも、その栄養素にばかり気を取られがちです。でも、体に良いとか悪いとかばかり考えていると、「野菜を食べなきゃ」「カロリーのあるものは控えなきゃ」となって、食べることが楽しくなくなってしまいます。

私も、食べ物に対してストイックになっていたときには、食事の度に「生野菜を食べなきゃ」と考えて、山盛りのサラダを目の前にして、なぜか野菜に対して腹立たしい気持ちになる(笑)という、おかしな心理状態に陥っていました。

そんなときは、「あ、私、食べる楽しみを忘れてる」と反省して、生野菜のカラフルさを目で見て楽しめる、ローフードの教室へ行くんです。そして、野菜パーティーの気分で、テンションを上げることにしています。

ローフードは生のまま食べることで、栄養素を丸ごと取り込む


ローフードのローとは、「生の(raw)」という意味。自然の食材を、生のまま丸ごと食べることで、ビタミンやミネラル、食物酵素をなるべく新鮮な状態のまま、体内に摂り入れる食スタイルのことだそうです。

例えば、朝、スムージーを飲むという習慣は、まさにローフード。朝の時間帯に、消化に負担をかけないスムージーを飲むことで、消化酵素の無駄使いを防ぎ、いつまでも心身の若々しさを保てるのだそうです。

難しい理論は抜きにして、私がローフードを好きな理由は、たった一つ、『見た目がカワイイ』からです。

ローフードはこんなにかわいい!テンションもUP!


ローフード教室で作ったメニューをご紹介しますね。ローフードになじみのない人でも、きっとローフードに興味をもっていただけると思います。

こちらは、トマトの甘〜いタルトです。これでも、れっきとしたお菓子。カワイイですよね。カシューナッツをベースにしたフィリングに、メイプルシロップやココナッツオイル、バニラエッセンスの風味が効いています。トッピングのミニトマトとも相性抜群です!!
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甘みのもとは、デーツというナツメヤシの実。中東で食べられている、食物繊維たっぷりの果物です。甘くて糖分も多いのですが、ナッツと一緒に合わせるととてもおいしく、ミスユニバースたちもこぞって好む、美容の食材だそうです。
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こちらをナッツと一緒に混ぜて、タルト生地を作ります。作り方は、ミキサーにかけるだけ!加熱もしません。粉々になった生地を型に押し込むだけの“簡単時短スイーツ”でもあるのです。
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ドライナッツは水に一晩浸ける


ローフードの面白いところは、ナッツは生のものを使うということです。
ドライの状態で売っているものは、一晩水に浸けておきます。そうすると、発芽を抑制する酵素が取り除かれて、これから芽が出るというアクティブな状態になるのだとか。
それを食べることによって、体に良い栄養素をたくさん取り込めるのだそうです。
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さらに、一晩水に浸けたものを、ディハイドレーターという食品乾燥機に入れて、もう一度乾かしてから食材として利用します。手間暇がかかりますね。水に浸かったナッツがとても気持ち良さそうです(笑)。

のり巻きもスムージーも、生のままいただく


こちらは、アルファルファとアボカドののり巻きです。巻くのが少し難しいけど、醤油を付けていただけば、お寿司を食べている気分に!!

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  これは、アサイーとベリーのスムージー、バナナスライス添え。飲むのがもったいないくらいです。
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こんなに滑らかできれいなスムージーを作るのは、高価なブレンダーがないと難しいもの。家では見た目がイマイチなスムージーを飲んでいたとしても、こうしたスクールで、みんなと一緒に作って並べると圧巻。食べるよりも、「かわいい〜」と、きゃあきゃあ言って、写真を撮る時間が長いこと、長いこと(笑)。

ローフード入門は、作りたくなるメニューを習うことから


ローフード初心者は、ストイックな健康法というよりも、野菜の見た目のかわいさを生かしたメニューや、キレイな盛り付け方を学んで、そこから入っていくといいと思います。

私が通っているローフードマイスターお台場校の悠子先生は、そうしたローフードの楽しみ方を教えてくれるので、スクールが賑やかで明るいのでしょうね。

栄養素のことばかり考えて、義務感で野菜を食べていては、心の負担になってしまいます。
野菜のカラフルさに恋して食べるほうが、きっと栄養素も最大限に摂り込めるはず。もっと食べ物の見た目を重視して、ミーハーにダイエットしても、楽しいのではないでしょうか。

リズムアンバサダー・山本麻美
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