2018年1月26日 更新

知らないとヤバイかも! オトナ女子の角質ケア習慣

「化粧ノリが悪い」「肌がザラつく」「うるおいが足りない」・・・
嘆きの声が急増する30代オトナ女子。そろそろエイジングコスメを投入?
まずは毎日パックを試そうか? それとも・・・「角質ケア」を始めてみる?

くすみ※やザラつきの元凶は、肌表面にたまった古い角質。
年齢や生活環境などの影響で肌のターンオーバーが乱れ、本来はがれるはずの古い角質が居座っているのが原因です。角質ケアしてこの不要な角質を穏やかにオフすると、くすみやザラつきが解消。
さらに、スキンケアの浸透もアップしますよ!
※古い角質

こんな肌になっているかも↓


古くなった不要な角質が蓄積した肌は、キメが乱れてガサガサ硬い感じ。
これでは化粧ノリも悪いはずです。

こんな肌なら化粧ノリもよくHAPPY♪↓


キメが揃った肌は、ツルンとした触り心地♡ 定期的な角質ケアで、こんなお肌を目指したい!

角質ケアは「肌に負担がかかる」と敬遠する人もいますが、正しく行えば美肌の味方。
最近は美容成分配合など、肌にやさしいアイテムも登場しているんですよ。
今回は、オトナ女子にぴったりの角質ケア法とアイテム選びのポイントをご紹介します。

まず抑えておきたいのは、角質ケアの方法には、大きく3つの方法があるということ。

1)ピーリング

角質ケア成分(酸)が、古い角質をやわらかくして剥がし落とします。ピーリングといえば、AHA(フルーツ酸)が有名ですが、最近は緩やかな作用の角質ケア成分を使用したタイプも登場しています。

2)スクラブ

ザラザラとした細かい粒子が、物理的な作用で古い角質を取り除きます。原料や製法によって粒子の大きさや使用感は大きく異なります。
同じ場所を何回もなでると必要な角質まで落としてしまうことがあるので、注意が必要です。

3)パック

ピーリングのように肌を柔らかくして古い角質を除去する洗い流すタイプと、吸着力で古い角質を引きはがすピールオフタイプがあります。
乾いたら一気にはがすピールオフタイプは、乾燥肌や敏感肌はダメージを受ける場合も。
オトナ女子は避けたほうが安心です。

入浴時にケアするなら「濡れた手OK」の製品を

どれがベストということはありませんが、速効性を求めるならピーリングとスクラブが適しています。
ただし、やりすぎは肌に負担を与え、かえって乾燥を招いてしまいます。すすぎの時も肌を摩擦しないよう気をつけて。
お手入れ時間は製品の記載を厳守。顔や手が乾いた状態で使用するタイプは、濡れると十分な効果を得にくいので、お風呂以外での使用がおすすめです。

お手入れ後は、間をあけずに、即保湿!

不要な角質がはがれたばかりの肌は、生まれたての赤ちゃんと同じ。とてもデリケートな状態で、すぐに保湿が必要です。
入浴時なら、バスルームに化粧水や乳液を持ち込み、その場で保湿ケアを。
最近は美容オイル入りの角質ケア製品も登場。角質ケアしながらうるおいまで補えれば、オフ直後からしっとりツルツル肌に!?
もちろんアフターの保湿は必要ですが、安心感が違いますよね。

オトナ女子向け角質ケア選び3か条

1)確かな効果と肌へのやさしさの両立

不要な角質を無理なくオフしながらも、しっとりうるおう製品が理想的。肌刺激の少ない角質ケア成分であることや、肌のうるおいを守る成分が入っているかなどをしっかりチェックして!

2)使用イメージに合った製品であること

たとえば、入浴中に使いたいなら、顔や手が濡れていると使えない、という製品はNG。週2でお手入れしたいなら「週に1回ご使用下さい」とある製品も困ります。
使用イメージに合った製品を選ばないと、お手入れが続かなくなるので気を付けて。

3)からだにも使えること

手の甲や首など、顔以外の肌もツルンとして透明感があると、女子力UP!
からだにも使えるタイプなら、ファンデーションでカバーできない首や手の甲もしっかりケアできますよね。

週1~2回のお手入れで、毎日ゴキゲンな肌をキープできる角質ケア。
まだ始めてない人は、一度トライしてみませんか?

メイクを楽しむためのお肌ケアに

しっとりうるおい角質ケアができるオイルピーリング

4種のオイル(マルラエキス、アルガンオイル、ホホバオイル、オリーブスクワラン)が余分な皮脂や古い角質をケアしながら肌にうるおいを与え、メイクのりのよいなめらか肌に。
天然由来の角質ケア成分(セイヨウナシ果実)配合。
やさしくおだやかに古い角質を取り除き、つるんとクリアな肌へ。

お風呂や濡れた手でもOK
からだにも使える!
20秒でポロポロ完了!

ナチュラ リオン オイルピーリング



※メイクのりをよくする朝用洗顔もおすすめです
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welcil 編集部welcil 編集部