2018年9月18日 更新

運動会のお弁当メニューはレンジ活用で簡単に!当日朝もラクラク

前日準備とレンジの時短テクで、当日の朝がグ~ンとラクに!

年に一度の運動会だから、張り切ってお弁当を作ってあげたいとは思いつつ、「早起きは苦手」「気合いの入った周囲のお弁当を見るとプレッシャー…」という方も多いのでは?
そこで、がんばりすぎなくても「短時間で簡単に、おしゃれに作れるお弁当」を考えました。

ポイントは、

●前日にできる準備をして、当日は仕上げるだけでよい状態にする
●「電子レンジの時短調理」を徹底活用

の2つです。
今回ご紹介するメニューは4品!当日の朝も気持ちに余裕を持って作れますし、手間をかけなくても彩りがキレイなお弁当が完成しますよ!詰め方のコツもぜひ参考にしてくださいね。

<目次>
前日の準備・当日することの整理
電子レンジ専用の調理アイテムを味方に!
「リード プチ圧力調理バッグ」の基本の使い方
お弁当メニュー1 いなり寿司
お弁当メニュー2 鶏のから揚げ
お弁当メニュー3 アスパラ・パプリカ・ベーコンのバター蒸し
お弁当メニュー4 味付け卵

前日の準備、当日の朝にすることを整理しておこう

限られた時間で、完成させなければいけないお弁当。「がんばったけれど時間切れ!」なんてことのないように、前日と当日のダンドリを事前に考えておきましょう。

前日のうちに、材料を切る、ジッパー付き保存バッグに入れて下味を付ける、調理バッグ(基本の使い方はこちら)に材料を仕込んで「あとはチンするだけ」にしておく、など、できる限りの準備をしておくのがおすすめです。

メニュー 前日までの準備 当日の朝にすること
いなり寿司 ●調理バッグに油揚げと調味料を入れる
●米を洗い、炊飯器で予約をセットする
●お好みでいなりに飾る錦糸卵を準備
●調理バッグの油揚げをチンする
●酢飯を作る
●酢飯を油揚げに詰める
鶏のから揚げ ●保存バッグで鶏肉に下味を付ける
●添えるブロッコリーなどをレンジ加熱
●レタスを洗って、保存バッグへ
●鶏肉を揚げ焼きにする
アスパラ・パプリカ・ベーコンのバター蒸し ●調理バッグに野菜とベーコンを入れる ●調理バッグを電子レンジで加熱
味付け卵 ●卵をゆでて、保存バッグで味付け ●切って盛り付けるだけ!

当日の朝は、予約をセットしておいたご飯が炊き上がったら、寿司酢を混ぜて冷まし、その間に鶏肉を揚げて、調理バッグをチン! 
寿司飯が冷めたら油揚げに詰めて、作業は完了です。

手早くやれば1時間、ちょっと手間どっても2時間はかからないのではないでしょうか?

電子レンジ専用の調理アイテムを味方につけよう

運動会の忙しい朝は、コンロ調理と、電子レンジ調理を同時進行させるのが、手早く作るコツ。

そして電子レンジ調理におすすめしたいのが、「リード プチ圧力調理バッグ」です。

使い方は、専用レシピに従って調理バッグに食材と調味料を入れ、電子レンジで加熱するだけ!食材から出る蒸気で“プチ圧力”がかかり、だれでも失敗なく、短時間で、本格おかずが作れる人気アイテムです。
調理バッグのまま冷蔵保存ができるので、運動会弁当の前日からの準備にぴったり。使い捨てバッグなので、後片付けがいらないのもラク!

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