2017年9月15日 更新

血流を良くする運動5選:ジムに通わず普段からできる手軽なストレッチも!

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血行が悪くなると体が冷えて風邪をひきやすくなったり、体調不良や病気にかかりやすくなってしまうことにも繋がりかねません。血行は生活習慣の影響を受けやすいですが、運動や食事を気遣うことで改善すること可能性があります。
とくに足の血流は停滞しがちなので、運動不足の方は運動をすることで血流が良くなり、それが体質改善にも繋がることがあるのでおすすめです。
今回は血流を良くする運動5選と、その効果的なやり方について紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

血流を良くする運動5選



運動をしたり体を動かすことで血液の流れが良くなり、体の調子も良くなるでしょう。ここではスポーツジムに通うことなく、日常生活で実践できる運動を紹介します。
体に負担のかかる運動は長続きしませんが、ここで紹介する運動は簡単にできるので隙間時間を利用して行ってください。

かかとの上げ下げ運動

足のかかとを使って上下に上げ下げする簡単な運動です。電車を待っているときや料理を作っているときなど、じっと立っているときにかかとを上下させ運動するようにしましょう。ふくらはぎの筋肉が鍛えられることにより、全身の血流が良くなります。
かかとの上げ下げのポイントは、ゆっくりをかかとを上げて勢いよくかかとを落としていくこと。この動作を1回につき20回くらいを目処に1日2回行うと効果的です。

腕を回す運動

手の指先にも細い血管が走っています。手の先の隅々まで血流を促すには、腕を回すなど上半身を使うようにしましょう。腕の運動は上半身のみに効果があるように考えられがちですが、腕を回すことで肩を回す動作にも繋がり全身の血流が促されるのです。
効果的に腕を回す方法としては、まずは足は肩幅程度に開き、両方の腕を真横の状態で肩より上に上げて背中側にそらして腕を前に回します。前に30回程度回したら、今度は後ろ側にも回しましょう。

スクワット

足の筋肉が鍛えられると血流が良くなります。スクワットは下半身全体の筋肉を使いますが、足の血流が良くなることで冷えが改善するだけではなく、体を健康に保つことができるので、時間があるときはぜひ試してみてください。
スクワットのやり方は、まず足を肩幅に広げて手は前にまっすぐ伸ばすことから始めます。そして徐々に腰を落として太ももが床に対して水平になるぐらいまで落としましょう。腰を落として約3秒くらいこの姿勢を保ちます。
スクワットは15回を3セット行うことで血流の循環が良くなるでしょう。

ウォーキング

歩くことは足の筋肉を鍛えるのに役立ち、さらに血流の流れをスムーズにしてくれます。ダラダラと歩くのでは効果がないため、歩幅を広げて手をふりながら歩くようにしましょう。
とくにウォーキングは、早歩きで約20分〜30分程度歩くようにします。少し息が上がるくらいのペースで歩くようにすると効果的です。また歩くときは背筋を伸ばして姿勢を意識しましょう。
ウォーキングをする時間がないという方は、通勤時間などを利用して早歩きをしたり、階段を普段から利用するだけでも足が鍛えられるので試してみてください。

足踏み運動

足踏み運動はその場で簡単に行える運動です。足を少し高く上げるだけで滞っている血液の流れが良くなります。
足の大腿部(ももの部分)を高く上げるように行うとより効果的です。また立った状態が辛い場合には、椅子に腰かけて足をまっすぐに持ち上げましょう。足を伸ばしたときにつま先も前に伸ばすようにすると血流が良くなります。

まとめ

今回は血流を良くする運動についてまとめました。手足などは血流が滞りやすいので運動などで血流を促すことが大切です。
血流が悪くなると体が冷えて病気になるなど体調不良の原因になるかもしれません。ここで紹介した方法を定期的に行うことで血流が良くなるので、ぜひ参考にしてみてください。
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