2017年11月20日 更新

ブーツを脱いだ時に、足のニオイが気になります。効果的なニオイ対策はありますか?

冬になると、ブーツを履く機会が増えますよね。 ひざ下が覆われているので温かく、寒い季節にぴったりです。 でも、ブーツを脱いだ時のいやなニオイに、悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 今回は足やブーツのニオイ対策をご紹介します。

どうして足が臭うのか?

足の裏やつま先は、体の中でも汗をかきやすい部位で、1日に両足でコップ1杯分(約200mL)もの汗をかいています。
そのため、靴の中は湿度が非常に高く、さらに外気温に比べて温度も高いため、元々足の皮膚や靴についている細菌が増殖するのに絶好の環境なのです。
足の嫌なニオイは、この細菌が増えた結果、発生します。 特にブーツの場合は、素材が厚手で丈も長いことから、通気性が悪く蒸れやすくなってしまうため、普通の靴よりも細菌が増殖しやすいのです。
足のニオイを防ぐためには、普段のお手入れで足やブーツの細菌を増やさないようにするのがポイントです。


普段から足をしっかりと洗い、清潔に保つ

同じブーツは連続で履かずに、3日くらいの間隔をあけて履くようにしましょう。

一度履いたブーツはすぐに下駄箱にしまわず、風通しのよい場所でしっかり乾燥させます。
そうすることで、細菌が減少し、ニオイを防ぐことができます。
天気が悪く湿度の高い日や、どうしても連続で履きたい場合は、靴やブーツ専用の除湿剤を使用すると便利です。
ニオイも除去する備長炭配合の除湿剤を使えば、除湿と消臭が同時に行えるので効率的です。


下駄箱のニオイ対策には

ニオイが気になる下駄箱は、まずはしっかりと掃除しましょう。
晴れていて湿度の低い日を選んで、下駄箱の中の靴を全て出し、棚を水拭きします。
掃除の後には下駄箱内をよく乾燥させて、除湿剤や脱臭剤などを置いておくのがおすすめです。
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