2019年8月20日 更新

青山剛の美BODY「ペア」ストレッチ(全12回) ~vol.5:肩周り編Part2~

ランニング&トライアスロンコーチの青山剛です。

4月からの新連載では、大人の女性のスタイルアップに向けた「二人組」で行うストレッチ、題して「美BODYペアストレッチ」を紹介しています。

一人では伸ばしづらい箇所を、ペアで協力して行うことでより良く伸ばすことができ、また美BODY効果も高くなりますので、ご友人、ご家族、もしくは恋人同士で楽しくトライしてみてください。

さて、今回は前回に引き続き「肩周り編」でPart2になります。

このPart2のストレッチも、前回同様に競泳選手はよく行っているメニューです。先月の世界水泳のTV放送中も、プールサイドでこれらを行っているシーンが映っていましたね。それくらい泳ぐ上では肩周りの柔軟性が重要ということです。

また前回同様、美BODY的にも、肩周りの柔軟性が増すことで、肩甲骨の動きが良くなる=バストアップ、美背中、にも繋がってきますので、取り組んでみてください。肩凝り予防、改善にも効果テキメンです。

肩周りペアストレッチPart2・1


・一人がうつ伏せになり、頭の後ろで手を組んで、パートナーが写真のように両肘を持ち上方向に持ち上げます。肩周りと胸を伸ばすことが出来ます。頭と胸が床から浮かないようにすることがポイントです。20秒ほど行いましょう。

肩周りペアストレッチPart2・2


・水泳の「けのび」の姿勢でうつ伏せになります。パートナーは膝で肩甲骨を固定して、肘を上方向に持ち上げていきます。肩周り、特に脇の前面あたりを伸ばすことが出来ます。

頭は少し浮いて来ますが、胸は床から浮かないように意識しましょう。20秒ほど行います。

今年の猛暑は、外でのトレーニングの継続はなかなか難しいと思います。このようなペアストレッチを室内でじっくり行い、秋からの本格エクササイズに備えていきましょう。

*ペアストレッチはお互いに声を掛け合って行うようにしてください。強く行う必要はありません。「気持ち良く伸びている」と感じる姿勢や動きを意識して行いましょう。

青山剛の美BODY「ペア」ストレッチの記事一覧はこちら

モデル:TeamAOYAMAプロランナー永尾薫(Sunfield)

*参考書籍
「カラダが硬い人でもできる!ストレッチ講座(洋泉社):青山剛著」

文・写真提供:リズムアンバサダー 青山剛

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