2019年6月27日 更新

青山剛の美BODY「ペア」ストレッチ(全12回) ~vol.3:肩甲骨周り編~

ランニング&トライアスロンコーチの青山剛です。

4月からの新連載では、大人の女性のスタイルアップに向けた「二人組」で行うストレッチ、題して「美BODYペアストレッチ」を紹介しています。

一人では伸ばしづらい箇所を、ペアで協力して行うことでより良く伸ばすことができ、また美BODY効果も高くなりますので、ご友人、ご家族、もしくは恋人同士で楽しくトライしてみてください。

さて、3回目は「肩甲骨周り」です。

肩甲骨周りのストレッチは一人でも色々行えますが、ペアで行うと一人では出来ないようなよりダイナミックなストレッチが可能になります。

肩甲骨周りをしっかりストレッチをしておくことで、肩凝り腰痛の改善だけではなく、男性は逆三角形、女性はバストアップも期待できます。また競技をされている方は、肩甲骨周りの可動域が大きくなることで、パフォーマンスアップにも効果絶大ですので、行ってみてください。

肩甲骨ペアストレッチ1


・一人が横向きになり、片腕を背中に回し、手の甲を背中につけます。この時脱力がポイントです。パートナーは、写真のように肩甲骨に指を入れるようにしっかり握り、逆の手で肩前を支えて左右10回ずつ大きく回します。左右の肩甲骨を行いましょう。

肩甲骨ペアストレッチ2


・一人がバンザイの姿勢で仰向けになります。パートナーはその上げた腕を膝で挟み込むように固定し、両方の肩甲骨を背骨側に寄せるように内側に押し込みます。20回行いましょう。

肩甲骨ペアストレッチ3


・2のストレッチの姿勢でパートナーに肩甲骨を内側に押し込んでもらいながら、膝を立てて左右にパタパタと倒します。肩甲骨周りから腰周りもダイナミックにストレッチすることが出来ます。左右交互に20回行いましょう。

ペアストレッチはお互いに声を掛け合って行うようにしてください。強く行う必要はありません。「気持ち良く伸びている」と感じる姿勢や動きを意識して行いましょう。

モデル:TeamAOYAMAプロランナー永尾薫(Sunfield)

*参考書籍
「カラダが硬い人でもできる!ストレッチ講座(洋泉社):青山剛著」

文・写真提供:リズムアンバサダー 青山剛

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