2018年3月14日 更新

手軽に気分リフレッシュ!ウォーキングの消費カロリーは?

Rhythm
ダイエットをする時に最も取り掛かりやすい運動の一つとして「ウォーキング」があります。また、ウォーキングはダイエットだけではなく、健康的な体を維持するために役立つものでもあります。

この記事では、ウォーキングで得られる消費カロリー、メリット、運動効果をご紹介します。

ウォーキングで得られる消費カロリーは?


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ウォーキングで得られる消費カロリーを考える前に、体重を1kg減らすのに、どのくらいのカロリーを消費するのかということをおさえておくと、一つの目安となります。

体重1kgを体脂肪1kgとして考えると、約7200kcal消費すれば、体重を落とすことができます。

では、ウォーキングはどうでしょう。一般的な例として、体重50kgの人が普通に歩く時と、速歩きをする時でみてみます。

普通に歩く時は、1時間歩いて約160kcal消費します。ですから、体脂肪1kgを落とすのには、45時間歩く必要があるわけです。速歩の場合は、1時間歩いて約260kcalの消費ですから、体脂肪1kgを落とすのには、約28時間ほど歩く必要があります。

つまり、ウォーキングだけで体重を落とすには、相当な時間がかかるということになります。ですが、ウォーキングには特有のメリットもあります。

ウォーキングを行うメリットとその効果


カロリーを消費しないということは、それだけ体への負担も少ないので、誰でも気軽に始めることができるというメリットがあるでしょう。負担が少なければ、得られる効果も少ないのかといえば、そうではありません。

手軽に始められて気分もリフレッシュ


ウォーキングは有酸素運動なので、激しすぎない運動をある程度の時間、続けることによって、心肺機能の向上を図ることができます。

今までなら息が切れてしまうような動作でも、ウォーキングで心肺機能を鍛えていくと、徐々に息切れしなくなっていきます。そうなれば、パワーも出てきますし、活動できる範囲も広がってくるでしょう。日常生活が楽しく送れるようになります。

さらに、気持ち良い環境の中で歩くことにより、ストレス発散にもなります。日々の仕事や勉強に打ち込むことができて、効率も上がるでしょう。

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ウォーキングの正しい方法


少しでも効果的にウォーキングを行うためには、下記のことに気をつけましょう。
・背筋を伸ばし、胸を張るようにして歩く
・肘を90度に曲げて、腕を肩から動かす感じでリズムよく振る
・視線はできるだけ遠くを見るために、あごを少しひく
・かかとで着地、つま先から歩きだす

また、足腰への負担を減らすために、ウォーキングに適したシューズを履くと良いでしょう。例えば、ある程度の重さがあり、靴底がしっかりしていて、疲れにくい構造になっている靴、などがおすすめです。

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